要注意スポット

犬09最近は天候不順なことが多く、特に局所的な集中豪雨が目立っています。特に都市部において集中豪雨があった場合、想定しているよりも多くの降水量にみまわれ道路の排水が追い付かず、冠水してしまう箇所も少なくありません。こうした天候の場合にドライバーが注意しなければならないスポットの一つは立体交差道路の、特にガード下の部分です。例えば線路の下に道路がその路面を掘り下げるような形で立体的に交差しているような道路では、最も低い部分の排水が追い付かず容易に冠水してしまいます。見た目ではその深さが分からないために、まだ大丈夫だろうと次々と車が突っ込んで行った結果、エンジン内部まで水が浸入し身動きが取れなくなる車が続出することになります。最近は冠水がよく見られる道路には、豪雨時の冠水への注意を促す看板が設置されるようになりましたが、そうした場合でなくてもドライバーは冠水した道路の走行をなるべく避けるように注意するべきでしょう。特別な防水処理を施したような車輛でなければ、実は自動車は水には非常に弱い機械なのです。特に電装品を満載しているような最近の自動車であればあるほど、注意する必要があります。少しでも冠水が疑われる箇所には近づかないようにすることが第一です。

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