冠水路は避ける

自動車運転中に豪雨にあった場合、できるだけ冠水路は避ける必要があります。特に線路の下などを通る道などは排水が追い付かずに冠水していることがあります。こうしたところで信号待ちなどで渋滞などにあってしまうと、身動きができないまま水没する危険性もあります。また窓などは開けられる場合であっても、そもそも自動車のエンジンに泥が入ってしまうと、その自動車がもう使えなくなる可能性もあります。そのため、冠水した道路は避けたほうが良いとされます。

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万が一大雨などに遭って、ドアが開かなくなるぐらい冠水した場合、急いでその自動車から外に脱出する必要があります。できれば自動車の小物などを販売しているような店などで、窓ガラスを割ることができるハンマーが売られているので、そのハンマーを車内に常備しておくことも重要です。運転席や助手席、あるいはフロントガラスの上部は若干薄目になっていますから、こうしたところをそのハンマーなどでたたけば、比較的簡単に割ることができるようになっています。男性の力でなくても女性の力でも割ることができる程度のものなので、万が一に備えておくことは必要です。なお、こうしたハンマーを利用しての犯罪は決してしてはいけません。

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