雷の時の対処方法

車で走行している際に雷に遭遇した場合は、近くの安全な場所に車を止めてそのまま車の中で待機しましょう
車というのは全体が鋼鉄製で、地面と接しているという特徴から全体がアースの役割をはたし、電力を地面に逃がす効果があります。
JAFが行った実験においては実際に研究施設で落としてみたところ、内部の電化製品にも特に影響はなく、一部で不具合が発生した物のそれらも簡単になおる物であり、実際に人を載せて行ってみても特に問題がないという結果が出ています。それでも怖いという方は車内いる間は、CDコンポなどの電化製品には触らないようにしたらいいわけです。
ですが注意点として、窓ガラスには触れないこととオープンカーであれば屋根のルーフなどには触らないようにする事が大事です。

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今時の窓ガラスであればほとんどの場合樹脂が入っているので電気を通すことがありませんが、一部の車はガラスをそのまま使っている場合があり通電する可能性があります。オープンカーの場合も同様に、雨に濡れているとアースの役割を果たすのでほとんどの場合は大丈夫ですが念のために屋根のルーフには触らないように低い姿勢で待機しましょう。また雲というのは一般的に時速15キロほど移動するので、車を走らせるよりも停車させて通り過ぎるのを待つ方がよいとされています。

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